感謝祭・来店イベントにマジシャンを呼んだ実例|松戸で謎解き採点中にステージマジック2回

「お客様感謝祭や来店イベントを企画したけれど、来場者に楽しんでもらえる“目玉”が足りない」「抽選や採点の合間に、お客様を待たせてしまう時間ができる」――店舗や商業施設でイベントを担当していると、こうした悩みはつきものです。そんなときに心強いのが、プロのマジシャンによるマジックショーです。
この記事では、千葉県松戸市の自動車販売店様のお客様感謝祭で、謎解き企画の採点時間にステージマジックを2回お届けした実例をもとに、店舗イベント・感謝祭にマジシャンを呼ぶメリットと選び方をご紹介します。神奈川・東京をはじめ、各地で店舗イベントを企画中の方はぜひ参考にしてください。
店舗の感謝祭・来店イベントでよくある悩み
一日がかりのイベントで、時間帯によって会場の盛り上がりに差が出てしまう
抽選や採点、集計などで、お客様を待たせる時間ができてしまう
ステージを用意するか、会場を回ってもらうか、形式が決められない
告知チラシやSNSで打ち出せる「目玉企画」がほしい
スタッフは接客や運営で手一杯で、出し物の準備までは手が回らない
どれも「来てくださったお客様に気持ちよく過ごしてほしい」と考えるからこその悩みです。今回ご紹介する感謝祭でも、こうした点を主催者様と一緒に整理するところからスタートしました。
実例:松戸の自動車販売店の感謝祭で、謎解きの採点中にステージマジックを2回
どんなイベントか
千葉県松戸市の自動車販売店様が、日ごろの感謝を込めて開いたお客様感謝祭です。開催時間は10:00〜16:30の一日がかり。午前と午後にそれぞれ謎解き企画が用意されていて、参加されたお客様が解答用紙を提出したあと、スタッフの方が採点をして結果発表を行う、という流れでした。
ご依頼の背景
以前にも別のイベントでご一緒した企業様から、リピートでのご依頼をいただきました。ご要望は「感謝祭を盛り上げてほしい」というもの。最初のご相談では「ステージを用意したほうがいいのか、お客様の席を回るスタイルがいいのか」というところから迷われていたため、形式そのものを一緒に考えていきました。
私たちからは、会場を周遊しながら目の前で見ていただくマジックと、時間を区切った15分ほどのステージ(最大2回)を組み合わせる案をお出ししました。そのうえで主催者様がご検討され、最終的にステージマジック2回という形に決まりました。
当日の流れ
9:30 会場入り、控室で準備
10:30 午前の部の謎解きスタート(11:00に解答用紙の提出・採点開始)
11:05〜11:20 スタッフの方のマイク紹介で登場し、ステージマジック(約15分)→ そのまま結果発表へ
13:30 午後の部の謎解きスタート(14:00に採点開始)
14:05〜14:30 ステージマジック(約25分)→ そのまま結果発表へ
当日の工夫
ポイントは、主催者様がショーのタイミングを「謎解きの採点中」に設定してくださったことです。お客様にとっては結果を待つだけになりがちな時間が、そのままマジックを楽しむ時間になりました。登場の合図はスタッフの方のマイク紹介ひとつ。ショーが終わるとすぐ結果発表に移れるよう、午前は約15分、午後は約25分と、それぞれの枠の中に演技をまとめています。
また当日は、撮影スタッフの方々と控室を共有しながら準備を進めました。会場の状況に合わせて柔軟に動けることも、出張マジックでは大切な部分です。
この事例の詳細は出演実績のページでご覧いただけます。→ 松戸の自動車販売店の感謝祭で、謎解き採点中のステージマジック2回
この事例からわかる、店舗イベントにマジシャンを呼ぶメリット
1. 「待たせる時間」が、いちばんの見どころに変わる
採点、抽選、集計、準備の入れ替え。イベントには、どうしてもお客様に待っていただく時間が生まれます。そこにショーを置けば、待ち時間はそのまま楽しい時間に。お客様の満足度だけでなく、運営スタッフが落ち着いて作業できる余裕にもつながります。
2. 決められた枠に収まり、次の進行へつなげられる
15分、25分など、主催者様が決めた時間に合わせて演技を組み立てます。終わりの時間が読めるので、結果発表や表彰、次の企画へスムーズにバトンを渡せます。
3. 形式から相談できるので、会場に合わせやすい
ステージを組めるか、客席や会場を回るほうが合うか。会場の広さや動線、お客様の過ごし方によって最適な形は変わります。最初から形式を決め込まず、イベントの全体像を伺ったうえでご提案できるのが、プロに頼む利点です。
4. 段取りがシンプルで、スタッフの負担が少ない
今回の登場の合図は、スタッフの方のマイク紹介だけでした。複雑な台本を用意しなくても、ショーを進行に組み込めます。接客で忙しい当日のスタッフにとって、これは大きな安心材料です。
5. 午前・午後の2回公演で、来場時間が違うお客様にも届く
一日がかりのイベントでは、時間帯によって来場されるお客様が入れ替わります。公演を2回に分ければ、午前に来た方にも午後に来た方にも、ショーを楽しんでいただけます。
イベントの形式・人数別のマジックの選び方
形式 | 向いている場面 | 目安 |
周遊(会場を回る) | 来場者が入れ替わる集客イベント、展示スペースを使う会 | 時間・規模に合わせてご相談 |
テーブルマジック | 着席の食事会、少人数の招待イベント | 目安10〜40名、約20〜30分 |
ステージマジック | 抽選・発表の前など、全員で同じ時間を楽しむ場面 | 目安40〜100名、約20〜30分 |
イリュージョン | 大規模な周年イベント・式典 | 目安100名以上、約20〜30分 |
今回の感謝祭のように、周遊形式とステージ形式を組み合わせるご提案もできます。どの形が合うか迷ったら、まずはイベントの流れを教えてください。サービス内容はマジシャン派遣のページでもご覧いただけます。
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アプローズエンターテイメントの強みと対応エリア
株式会社アプローズエンターテイメントには、30名以上のマジシャンが所属しています。神奈川県内は横浜・川崎・湘南・鎌倉・横須賀・相模原・厚木・藤沢・小田原など全域に出張し、東京や今回の千葉のように、県外からのご依頼にも全国対応しています。
店舗・商業施設の感謝祭、来店イベント
企業パーティー、懇親会、ホテルイベント
結婚式・披露宴の余興、二次会
マジック以外のエンタメの派遣についても、まとめてご相談いただけます(エンタメ派遣)。
ご依頼から当日までの流れ
お問い合わせ:開催日時・会場・想定の来場者数・イベントの内容をお知らせください
ご提案・お見積もり:ステージ・周遊など、形式を含めてプランをご案内します
打ち合わせ:ショーを入れるタイミングや登場の合図、控室などを確認します
当日:会場入り・準備のうえ、本番を迎えます
よくあるご質問
ステージがない店舗でも、マジックショーはできますか?
会場の広さや動線を伺ったうえで、ステージ形式・会場を回る形式など、合う形をご提案します。今回の事例でも、形式を決めるところからご相談いただきました。
1日のイベントで、複数回の公演をお願いできますか?
可能です。今回の感謝祭では、午前に約15分、午後に約25分の2回公演を行いました。回数や時間はイベントの内容に合わせてご相談ください。
千葉や東京など、神奈川県外のイベントにも来てもらえますか?
全国対応しております。神奈川県内は全域に出張可能です。まずは開催地と日程をお知らせください。
費用はどのように決まりますか?
実施時間・回数・人数・形式などによって変わります。目安は料金シミュレーションでご確認いただけるほか、お問い合わせいただければ無料でお見積もりいたします。
まとめ
店舗の感謝祭や来店イベントでは、お客様をお待たせする時間をどう過ごしていただくかが、満足度を左右します。今回の松戸の事例のように、採点や抽選の時間にマジックショーを組み込めば、その時間がイベントの見どころに変わります。
ステージにするか、会場を回るか――形式が決まっていない段階でもかまいません。イベントの流れを伺ったうえで、ぴったりの形をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。


